ABOUT

★宇宙に羽ばたけシリーズとは★
「宇宙に羽ばたけシリーズ」は、宇宙への好奇心を刺激し、探究心と想像力を育みながら、楽しく学べる教材です。
宇宙への挑戦は今まさに加速度的に進行しています。
2028年を目標に人類の月面移住(アルテミス計画)や、2030年には火星への到達する計画が進んでいます。
アメリカ航空宇宙局(NASA), 宇宙航空研究開発機構(JAXA)などの国の機関だけでなく、民間企業(例SpaceX)がどんどん行っています。
今の子ども達は、誰もが宇宙へ挑戦できる時代に育っているのです。
宇宙に関わるということは、たくさん勉強をして科学者や宇宙飛行士になることだけではありません。
医師、料理人、デザイナー、建築士、トラックの運転手、学校の先生など、宇宙開発にはさまざまな分野の専門家が協力することが大切です。
「宇宙にはばたけシリーズ」は、子どもから大人まで、幅広い年齢層の人々が楽しみながら宇宙の知識を学び、独自の宇宙デザインを創り出し、それをアートとして楽しむことができる画期的な教材です。
「宇宙にはばたけシリーズ」で、あなたも、未知の宇宙への探求心と好奇心を育み、広大な宇宙の世界に挑戦し、夢をかなえましょう!
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★「宇宙に羽ばたけシリーズ」教材開発のきっかけ★
折り紙との出会い
新型コロナウイルスの流行が始まった際、アメリカに滞在していました。この時、子ども達にオンラインで何か教えられないかと考え、ミウラ折りという折り紙に出会いました。細かい作業に没頭しても、苦ではないことに気付き、それ以来、折り紙に夢中になっています。 折り紙は言語を必要としないツールであり、世界中の人々とともに楽しむことができる点に魅了されています。折り紙との出会いが「宇宙に羽ばたけシリーズ」の教材が誕生したきっかけとなりました。
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★教育へのアプローチ★
1.とがった個性を持つ子の才能をとことん伸ばしたい
幼少期、頭が良いことを理由に、学校や家庭から「扱いにくい子」として育ちました。勉強が好きで頭の良い子が一律の教育を受けるだけでなく、突出したその子の個性や興味関心をとことん伸ばすことを大切にしています。
2.自分で自由に発想しやってみる力の育成
10年以上にわたって宇宙実験をチームの一員としてきましたが、指示通りのことを行うだけでは新しい発想が生まれませんでした。知識だけでなく、自分で考え失敗し挑戦できる環境と、それを見守る大人の教育が重要だと考えます。
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★プロフィール★
【ありのままの個性を伸ばし 自ら挑戦する子どもを育む社会を生み出し、未来につなぐ】
宇宙と生命 ゆうこ博士 網蔵 優子
ゆうこ博士のわくわく科学教室 代表
博士号: 生命科学
所属: 千葉工業大学惑星探査研究センター 非常勤研究員

現在、東京都稲城市を拠点に「ゆうこ博士のわくわく科学教室」を主宰しています。
出身は岡山で、京都で育ちました。10歳の頃、「宇宙に生き物がいるのかな?」と疑問に思い、研究者になる事を決めました。大学院時代から国際宇宙ステーションを利用した微生物実験を行い、その後、宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所で研究員として常勤し、大学で助教を務めました。その後、私大研究所での勤務を経て、アメリカに渡り、Yale Peabody Museum(イェール・ピーボディ自然史博物館)でボランティアスタッフをやりながらSTEAM教育を学びました。
私の理念は「子どもはみんな天才」です。ありのままの個性を伸ばし、自主的に考え、好きなことを実現できる子どもたちを育て、社会に貢献し、未来につながることです。

★受賞歴★
・たんぽぽ計画の研究発表が評価されベストポスター賞受賞 (2009年 日本宇宙生物科学会より授与)
・ヨーロッパの学術集会(European Astrobiology Network Association)にて行った口頭発表が3位受賞 (2013年)

★メディア出演★
・NHK 「コズミックフロント」赤い雨のミステリー生命の起源(2018年)
・多摩テレビ まるっと!TAMA夏休みの実験特集(2022年)
・雑誌 momo vol. 25 自然と科学 特別号 インタビュー記事掲載(2022年)
・もしもし新聞 Tama Hito 52インタビュー記事掲載(2022年)